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2026年セリーグ対戦カード1巡感想【プロ野球】

 

阪神ファン的には充分すぎる滑り出しを見せた2026年ペナントレース。

 

当初中継ぎが懸念すぎたし実際それは変わらないものの、それ以上に他所の球団も不安箇所がそのまま穴になっている印象。

 

唯一数年に一度極端に強いヤクルトだけが不気味に見え、阪神と対照的な中継ぎ陣が非常に羨ましく思える。

 

開幕カードの巨人も強かったため、【阪神・ヤクルト・巨人】の優勝争いになると予想。

 

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対戦カード1巡しての最終的な順位予想は、

  1. 阪神
  2. ヤクルト
  3. 巨人
  4. 横浜
  5. 広島
  6. 中日

になると予想。ほぼ今の順位と同じ。

 

阪神は球団の歴史で競った展開で優勝したことが皆無なので、少ないゲーム差で競り勝つことに大いに期待。

 

2021年のヤクルト・2024年の巨人との優勝争いが悔しすぎたので、是非リベンジして欲しい。

 

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以下、各球団の個別感想です。

 

▶阪神

森下佐藤がエグすぎてそれだけで勝っている印象。

贔屓目抜きでもそれ以外の細かい野球が上手い。(特に守備走塁)

広島戦も中日戦も9回以降にひっくり返す強さを見せたし、今年はそういう土壇場での底力に大いに期待。

懸念の中継ぎは、試せるときに色んな人を試していかないとダメ。

勝ちパターンで1人新顔が出てくるか否かがカギ。

レフト争いは去年よりマシに見えるものの、球児が超期待している中川高寺が今一つなのががっかり。

2人とも昨オフの過ごし方に疑問符が付き、対照的に競合ドラ1でもケガするレベルに練習する立石に絶対勝てない。

ソフトバンクに正面から勝つつもりで1戦1戦試合が上手くなって欲しい。

 

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▶ヤクルト

歴史を見てもセリーグでは巨人の次に優勝も日本一も多く、チャンスの年をものにする力がある球団。

多分キハダは打たれない。

低迷期にちょくちょく出してた若手が、今年一気にレギュラーになると相当強くなりそうな印象。

それでもカギはサンタナオスナで、彼らが打ちまくれば優勝できる力はある。

カード1巡してこれだけやれるなら、交流戦で大コケしない限りAクラスは固い。

層に関して未知数な部分があり、阪神同様夏の暑さで野外球場で踏ん張れるかが見もの。

総じて非常に不気味。

 

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▶巨人

阪神ヤクルトにホームで負け越したものの接戦に持ち込め、なおかつそれ以外の3球団を叩ける力があるのでかなり強い。

割と新戦力を試してる感が1番ある球団なので、その選定が終わり選手が定着すればそれなりに強いと思う。

カギは戸郷山崎の復活とダルベックの規定打席。この3人が本物なら一気に優勝候補かと。

叩かれた松本剛則本の補強も結局しないよりは絶対にマシであり、戦力を何とかしようという姿勢は毎年本当にすごい。

中山増田陸辺りも一皮むけるか重要、ただこの2人はレギュラーを取ることは無いと予想。

大城辺りにもう少し賭けるべきだと思うし、その辺の監督の"好き嫌い"を何とかしないと厳しい部分もある。

 

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▶横浜

監督の交代直後はいつも低迷している印象。

結局本気で優勝を狙いたいのか・新人監督でコスパ良く動員で儲けたいのかどっちなのか。

やはりケイジャクソンの穴が痛い。

桑原の穴も相当痛い。

ただ1番牧は出塁率の高さから悪くないと思う。走塁含めたチーム全体の野球の上手さが向上すれば得点力は伸びるかと。

投手陣に明らかな不安が見えていたのに、ドラフトでもあまり投手に行かなかったのは謎。

かなり投手陣で苦しむことになりそう。

ローテに入れる新顔が出てくることが重要。

 

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▶広島

近年のドラフト上位が機能するか否かが重要。

栗林の先発は正解、後ろをどうするのか運用に注目。

そこそこ抑えていかに点を取れるか。

羽月のような選手が消えたのが痛すぎる。

ベンチ周りが異様に暗く、雰囲気の悪さが本拠地客席にもテレビの前にも伝わるのはプロとしてマズイと思う。

典型的な下位チームから稼いで上位に勝てないチームになると予想。

 

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▶中日

ナゴドの広さで投手陣をごまかしていたツケが一気に来た。

選手も球団もファンも現実を見るのが1番大事。

どう考えても練習や補強がダメだし、ファンもこの惨状で動員を良くしちゃうとフロントに危機意識を持たせられない。

優勝争いに1ミリも絡まないのに昨年阪神に勝ち越して喜んでたようじゃ何も前進しない。

他の球団の主力が抜けたから消去法で上に行けるほどプロの世界は甘くない。

ドラフトの改善と猛練習が必要。小手先でどうこうできるレベルにない。

 

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まぁ結局素人の予想と見解なので。

 

当然上記に書いた通りに事は運ばないと思うし、でももし今期終了時に見立てが当たっていたら嬉しいので。

 

懸念点は大体当たるのがプロ野球。ポジティブな材料がどこまで理想通りに行くのかが大事。

 

阪神が競った展開で上位チームに勝てるのかが1番注目です。

 

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