ギルベルタガチャでレーヴァテインが出たので育てたところ、イヴォンヌパーティより編成難易度も育成コストも低いのに超強いという結果になりました。
そして2/12初実装の【映像の記念碑「大地に見捨てられし者」】ハード計3ステージも全てクリアできました!
この記事はレーヴァテインのビルドだけではなく、純粋にレーヴァテイン実装の良い部分を書いていきます。

★育成状況
フレイムフォージの基質全一致(1/1/1)が3回目の厳選挑戦で出ました。
レベル89止めは通常戦闘での経験値を無駄にしないためです。(ケチ)
スキルや基質の数字を更に上げていきたいですが、他キャラの育成も並行したいが故にこの辺までが一区切りに思います。
防具の精密強化は未だノータッチなので、まずは武陵の取引券を安定して増やしたいです。




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メインアタッカー以外の3人はとにかく【必殺チャージの回復効率】を伸ばすことが重要に思います。
元々イヴォンヌパーティに育成リソースをかなり割いており、レーヴァテインパーティ全体をもっと育成する資産が全然ないです。
それでもメインアタッカー1人が火力の大部分を出すパーティにおいては、メインアタッカーのみ重点的にレベルやスキル上げをしておけばとりあえず運用できます。
個人的にこの仕様がとても嬉しく、育成周りは一見複雑も他類似ゲーよりは簡単に思います。
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というのもまず防具は工業を頑張ればすぐできる上に、作ってそのままの状態で装備しても既にそれなりに強いです。
エンドコンテンツの厳選要素が武器と防具の強化パーツ集めになっているので、とりあえず武器や防具を実戦で使える状態にまでするハードルは低いように感じます。
他ゲーだと武器はともかく防具は厳選してメインステータスをランダムから揃えたうえでレベル上げコストも掛かる為、最低限の性能にするまでに時間も資産も掛かることが多いです。
加えてメインアタッカー以外のキャラや武器やスキルのレベルが低くとも快適に攻略できるのは最高です。



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★映像の記念碑 感想
初の期間限定高難易度戦闘イベントでしたが、かなり難しくもやりごたえがある素晴らしい難易度調整のコンテンツでした。
毒霧生存・異端外道・弩斧連携と3ステージあり、毒霧生存は1発クリアで異端外道と弩斧連携は何回かやり直しました。
特に異端外道の終盤戦がきつく、メインアタッカーのHP管理と回避が非常に重要となります。
制限時間があってないようなものなので、時間をかけてゆっくり攻略しましょう。
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回避のためのスタミナ管理が大事なので、回避ボタンを連打しすぎてスタミナ切れが起こらないようにするのが最重要かもです。
逃げのフェーズを作って逃げながら回復して、HPに余裕が出たら強気に攻撃します。
アルデリアの回復がカギなので、アルデリアの必殺技はHPがまだ大丈夫なときは温存しましょう。
またダメージや連携技を安定して出すためにも、使用パーティの行動ローテーションを調べて把握すると良いと思います。

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★レーヴァテインありきの難易度?
筆者がンィーですごいなと思ったのは、レーヴァテイン+モチーフ武器(餅)は実質【早期開始者への無料豪華特典】なんですよね。
無課金でもゲーム内資産のみで120連できるので、リリース直後にアプリ始めた人ならガチャ運が悪くとも任務や探索等頑張ればレーヴァテインを確定でゲットできました。
加えて旅立ちスカウトと通常スカウトもかなりの回数引くことができ、星6オペレーターをそれなりに当てられるため餅も狙いやすいです。
余談ですがゼンゼロでも最初期のゲーム内実装分石と配布石だけで最初の限定のエレンを確定で引けた仕様なので、最初の限定キャラは実質配布にするというのが最近の中華ゲーのユーザビリティなのかもしれません。
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加えてレーヴァテイン編成の必須級戦力であるウルフガードとアルデリアは配布キャラですし、編成ラスト1人候補のアケクリとアンタルは星4なので完凸キャラを用意するのも楽です。
なのでレーヴァテイン編成は実質全員配布みたいなものです。
それでいて現状の最強編成と言って差し支えない客観的評価なので、初期環境最強パーティがまさかの実質全員配布というのは前代未聞です。
もちろんレーヴァテインの特別スカウト実装期間に引けた人に限りますが、サ開直後から熱心に遊んだユーザーへとても優しいと思います。
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ただアプデでの難易度調整実施やそもそものンィーのやることの多さを考えると、レーヴァテインがいて快適に進められる前提な調整な気もします。
戦闘自体がキャラのシナジーや戦技を使う順番を知らないと火力を出しづらく、それに加えて工業関連の情報も過多です。
総じて非常に難しいゲームだと言えます。
故にレーヴァテインは必須レベルで、ゲームをしっかりやり込むには入手する前提のような難易度に感じます。
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そういう現状ながら最初期に始められなかった人やリセマラしなかった人は、現状ギルベルタガチャかイヴォンヌガチャで非PUのレーヴァテインを当てるしか入手方法がないです。
レーヴァテイン持っているか否かはゲームを快適に進める上で非常に大きな違いなので、後発勢は可哀想に思います。
ただ運営もそれを考慮してか通常スカウトの星6の5人を1人選んで貰えるようにしてくれた上、そもそも主人公+チェンの配布組も強いとのことです。
レーヴァテインを当てられずしても、それなりに強いパーティを無課金でも組めるという点でやはりユーザビリティが高いです。
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★本当はイヴォンヌが初限定だった説?
レーヴァテインは本人の性能や編成難易度の低さを考えると、星6キャラ1人のバリューは現状1位だと思います。
にもかかわらずメイン任務に登場せず、一方でイヴォンヌは目立った活躍をしています。
これ実はイヴォンヌをローンチ時の星6にする当初の想定が、強さや操作感や編成難易度やユーザビリティを考慮してレーヴァテインに変更になったのでは?????と憶測ながら思います。
実際そうならとても賢明な判断だと思いますし、その一方でそもそもイヴォンヌの性能をもう少し使いやすくしてほしかったとも思います。
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またレーヴァテインは(無印)アークナイツのスルトというキャラのスターシステムによる登場です。
無印の方の事情を一切知りませんが、スルトの人気や反応からローンチにレーヴァテインを抜擢したのは間違いなくあるでしょう。
ツンデレキャラで可愛く美しく、巨乳で露出多めというキャラをローンチに持ってきた判断は極めて優秀だと思います。
同時にスターシステムの良い部分を最大限活かしていると言え、同社が他ゲーを抱えているという利点を活かしたスケールメリットを見て取れました。
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↓追記:続編です!↓
↓エンドフイールドの過去記事です↓
記事にゲーム上に登場する画像を使用させていただいています。
画像引用・権利元: ⒸHypergryph,GRYPHLINE
