- モスタ・イムディーナ・ラバト(マルタ)【2025冬 旅3日目】
- ナポリ(イタリア)【2025冬 旅4日目】
- ローマ(イタリア)【2025冬 旅5日目】
- ドゥブロブニク(クロアチア)【2025冬 旅6日目】
- コトル・ティヴァト(モンテネグロ)【2025冬 旅7日目】
- イスタンブール(トルコ)【2025冬 旅8日目】
↑当記事はこの旅のまとめ記事です。
2025年11月4日~11月13日
- 【マルタ】
- 【イタリア】
- 【クロアチア】
- 【モンテネグロ】
- 【トルコ】
実質8日間・計5か国・12都市の一人旅です。
1€=175~180円前後です。
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★おおよその費用まとめ
▶航空券代 計6路線
- 羽田→イスタンブール【ターキッシュ】
- イスタンブール→マルタ【ターキッシュ】
- マルタ→ナポリ【ライアンエアー】
- ローマ→ドゥブロブニク【クロアチア航空】
- ティヴァト→イスタンブール【ターキッシュ】
- イスタンブール→羽田【ターキッシュ】
ターキッシュエアラインズが4路線合計174,030円 (8月29日購入)。
ライアンエアーが4,426円。
クロアチア航空が22,130円 (ITA AIRWAYS公式サイトで購入、何故かクロアチア航空公式より数千円も安かった)。
6路線合計で174,030+4,426+22,130=200,586円とまずまずでした。
特にターキッシュエアラインズがアジア系航空会社以外では有数の安いフラッグ・キャリアであり、なおかつティヴァト空港にアクセスする数少ない航空会社ということで重宝しました。
ライアンエアーは結構日によって値段の上げ下げがありますが、ターキッシュもクロアチア航空も早めの購入で値段が安く済みました。かなり変わります。
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▶宿泊費 宿7泊
機内2泊を除き、
- マルタ:2泊
- イタリア:2泊
- クロアチア:2泊
- モンテネグロ:1泊
の宿計7泊になりました。
- グランドハーバーホテル:19,103円
- HILTON Malta:28,826円
- MIRIS home(B&B):11,617円
- Hotel Ausonia(B&B):13,813円
- Berkeley Hotel(2泊):25,965円
- Hotel Montenegrino:8,712円
7泊合計で107,236円とわりと贅沢した割にはそこまでの値段に感じます。
調子乗ってヒルトンとか泊まらなければもっと抑えられますが、限りある機会で贅沢することも大事と学べたので大きな収穫です。
ある程度値段の高さで決めた部分もあります。立地の良さもそうですが、ちゃんとしたホテルじゃないと倒産などのリスクもあります。
また円安で外食1食が高い影響で、豪華な朝食付きのホテルは相対的に割安に感じるので朝食付きか否かはホテル選びで重要です。
一方で入念に調べなかった自分が悪いのですが、B&Bタイプの宿はレセプションに人が常駐しないので利便性や安全面から利用を敬遠したいと学びました。
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▶その他費用・まとめ
航空券代だけ見ればそこそこ抑えている値段なものの、
- TRENITALIA(フレチャロッサ):ナポリ→ローマの高速鉄道4,127円
- FLIXBUS:ドゥブロブニク→コトルのバス6,114円
- TICKETONE:ポンペイ遺跡前売り券4,258円
と陸上移動がやたら高く、遺跡史跡等の入場料も円安で必然的に高く感じました。
なおAMEXが全然使えずにVISAタッチが主流だったこともあり、VISAで払えるところは極力カード払いしましたが73,975円分の請求が来てました()
ソニー損保 海外旅行保険3,600円や現金両替使用分約12,000円程度も含めて、全体で現地8日間で大体計 40万円前後です。
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繰り返しますがかなり贅沢したのにも関わらず、空港床寝2回とか調子乗って結果痛い目見た昨年より現地1日少ないだけで10万円程度安く済んだのはかなり成長を感じます!
日本発着往復の航空券を早めに予約することや、そもそもトラブルを起こさないように宿選びをちゃんとしたり、事前計画をある程度頑張ったりと策が当たることが多かったです。
特に今年は日本にいる時もそうなんですが、なんか事前に想定した「もし○○だったら不安だから、一応△△しておくか!」というような策がハマることが多かったのでとても嬉しかったです!
食に関しても贅沢に外食する日とそうでない日をハッキリさせたりさせたのが良くて、特にスーパーでイベリコ豚のハムを買ってホテルで食べるという貧乏風贅沢は今後もハマりそうです♡
日本でイベリコ豚買うと高いですが、西洋のスーパーでハム買うと安いので最高です!
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★各国の感想
(記事冒頭のリンクで)1日1日の旅日記で細かく各国感想を書いているので、当記事ではざっくりとしたまとめを書きます。
▶【マルタ】
The地中海リゾートといった感じで、景色・食事・治安という旅で重視される要素が軒並み素晴らしくまさに理想の楽園でした!
特にバレッタが良く、ここだけ高層ビルの開発等行わずに古い建物や街並みを頑張って維持している点が素晴らしかったです。
欠点はオーバーツーリズムで、移動手段がほぼ路線バス一択な関係上混雑がえげつなかったです。
フリーWi-Fiの多さなどホスピタリティも良く、これまで訪れた国の中でもかなり上位の素晴らしい場所でした!
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▶【イタリア】
2016年2017年に次いで3度目の入国でしたが、相変わらず食事も景色も雰囲気も楽しい国でした!
特にナポリが想像以上に良く、活気ある市内と美しい夜景や安くて超絶美味しいナポリピザやポンペイ遺跡などとにかく魅力に溢れまくってます。
一方で再訪となったローマは(再訪だからなんですけど)ただ人が多いという虚無感で全然楽しめませんでした()
ヴェネツィアとナポリは非常に素晴らしくお気に入りの都市ですので、今後もイタリアの他の都市(ミラノ・フィレンツェ・アマルフィ等)に行ってみたいです!
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▶【クロアチア】
アクセス性が悪く中々行きたくても行くチャンスが無かったドゥブロブニクに念願の来訪となり、通算30か国目というのもあって感慨深い滞在でした。
やや小綺麗な建物が戦争による影響を感じさせ、周辺国との苦難の歴史が随所に見て取れました。
旧市街は思ったよりコンパクトで観光しやすかったものの、いきすぎたボッタクリ値段設定はいくら観光地価格でもヒドイと思いました。
宿もバスも人が優しかったのが印象的です。
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▶【モンテネグロ】
マクドナルドが1件も無いという謎多き国でしたが、コトルの街はネコちゃんの多さとと景観の素晴らしさで大好きになりました!
コトル城の無課金登山と最後の城への侵入入城は一生の思い出です()
そこそこ高いホテルなのに湯舟が黄色くなったりと旧ユーゴスラビアクオリティも随所に感じ、色んな部分で歴史を感じました。
個人的に期待が非常に高かったドゥブロブニクより、オマケのような扱いで訪れたコトルの方をより気に入りました。
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▶【イスタンブール】
7年ぶりの来訪でしたが非常に楽しく、前回行けなかった新市街エリアが素晴らしかったです!
当旅唯一の非€圏(トルコリラ)の国で、円安の影響をあまり感じない快適な滞在でした。(なお新空港の物価)
新空港開業から日が浅いからかやや地下鉄の利便性が悪く、空港と市内のアクセスが大変なので改善されたらいうことなしです。
たった半日の滞在で再来という条件ながら非常に満足度が高いので、ターキッシュエアラインズで乗り継ぎする方は少時間で良いので新市街観光をおすすめします!
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これで通算31か国訪問となりました!
今回の旅はトラブルが本当に少なく、これまでの経験や知恵が随所に活かされて快適でした!
今の環境だと年1で旅ができそうなので、来年も楽しみです!
過去旅(の初日記事)は以下です。↓↓
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