↑前回の続き
2日目:11月6日のゴゾ島・セントジュリアンズ滞在記を書いていきます。
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↑朝食。プチビュッフェ。
素晴らしいです!!!!!
美味しすぎるし何よりこの見た目が高揚感上がります♡
円安がヒドイこともあり、朝ごはんを朝食付きホテルでしっかり食べることが非常に重要だと感じました。
外食が1回最低でも大体10€=1800円しちゃう今では、多少高いホテルでも朝食込みならお得に感じます。



↑ホテルの屋上から。
とても綺麗です。
この後乗る予定のフェリーが来航しているのが見えました。荷物をホテルに預かってもらいゴゾ島へ行きます。
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↑【Gozo Fast Ferry】の乗り場への道。
ゴゾ島へ行くフェリー乗り場が近い上に、バレッタ中心地も近い神立地に初日の宿予約したのはかなりのファインプレーでした♡
なおこのフェリーはバレッタ~ゴゾ島間を結ぶフェリーで朝一でもかなり客多かったです。
筆者は前日に片道チケットをスマホで買いましたが、窓口で普通に買える上に高波による欠航も結構あるみたいなので当日券で良いと思います。
スマホだと志望時間の1時間前には前売り券が買えなくなるうえに、往復券だと帰りの時間も指定しなきゃなのでよっぽど混む日以外は事前予約は利便性良くないですね…

↑結構揺れます。
年配の人は席立ち上がって船酔いと戦ってました。筆者は余裕でした♡
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↑ゴゾ島着!
Vapurバス停から301線でVictoriaバス停まで行きます。R301を発見。
なおGoogleマップだと16分くらいで行けると書いてありますが、実際はかなり渋滞がひどく倍くらいの時間掛かります()
チタデルという要塞を目指します。











↑【Cittadella】入場無料
すごい要塞です!
バレッタ自体もすごい要塞ですが、こっちはこっちでお城感が強いです。
ですが朝早かったからか当初全然人がおらず、実は全然人気無い場所なのかと最初思いました。後からめっちゃ人来ました♡
ドラクエっぽくテンション上がる場所ながら、一方で落書きの多さがひどかったのが許せません。ありえない話し!!





↑【ゴゾ大聖堂】5€=約900円
チタデル敷地内にあります。
結構大きい聖堂ですが、聖堂奥にある博物館が個人的に非常に良かったです。
なんと古い馬車があります!
おとぎ話とかに良く出てくるやつです。160年ほど前のものですが状態がとても良いです!
現物を見たことが無かったので、ビンテージ物の馬車を見れたのは非常に嬉しかったです。
計80分ほどの滞在でチタデルとゴゾ大聖堂を出ます。
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↑マック 9.3€=約1670円
この値段は…
モッツァレラチーズの棒が気になって食べましたがそれが単体で5€なので、それ以外のセットはまだ許せる値段です。
ただ日本では見ないチック棒チーズ棒がとても美味しかったので良かったです。有料別メニューでソースを付けましょう。(1敗)
サントリーニ島以来の離島マックです♡
本当に海外旅行ではマック重宝しますが、なんとなんと今回旅ではこの1度キリでマック終わりです()
観光地価格で苦しいドゥブロブニクとコトルにマックが1店舗もない上に、なんとなんとなんとモンテネグロに至っては国に1件もマック無いらしいです……
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↑バスで帰ります。
マックのすぐ近くに帰りのN301線のバス停があります。
そこでなんか地元民らしき少年に話しかけられました。
恐らく時間通りにバス来たか聞かれて、12時justに来なかったよ~~と英語で答えたらどっか行ました。
なお定刻より遅れて到着したバスにその少年が乗っていたので、何がどういうことだったんでしょうか?
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↑ゴゾ島からバレッタへ戻ります。
行きに比べて帰りがスーパーガラガラだったので、結構皆さんゴゾ島に長い時間滞在するようですね。
逆に筆者は短すぎ?もっと観光スポットあったの?





↑再度バレッタ。
お土産屋さん巡り→ホテルで荷物回収→次のホテルを目指すという流れでした。
バス移動でセントジュリアンズを目指しますが、バスが日本でも中々ないような超然混雑でした。
移動手段がタクシーかバスで鉄道系がないので、バスは必然的に混みます。
11月でこの混雑なので、バカンスシーズンとかはもっと凄まじい混雑になると思われます…
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↑ホテルはヒルトンです♡
こんな贅沢は海外で初かもです♡
学生時代より多少金持ちになったからね、多少はね♡
この日は午前だけで観光を済ませ、ようやくゆっくりできるということでまったり過ごしてました。
ヒルトンには室内プールがあって行ってみましたが、結構ガチで泳いでる人いてびっくりしました()
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↑レストラン Gozitan
これウサギのシチューです!
ウサギの肉はほぼ鶏肉で想像よりとても美味しかったです!
言われなければ鶏肉だと騙されるレベルの味と触感です。一方で可食部が少なく小骨が多いので食用に品種改良?されてない感はすごかったです。
そう考えたら外食の骨付き鶏肉なんておかしいくらい異様に食べやすいですよね。ケンタッキーしかり。ディズニーシーのスモークチキンレッグとかも。
なおウサギシチューを頼むとマルタパン・ソーセージシチュー・フライドポテトも併せてついてきます。つまりシチューを頼むとシチューがついてくるんです。(偽小泉構文)
このウサギシチューはシチューといっても汁はほぼウサギ肉の付け合わせ程度でスープ扱いではないみたいです。このお店では。
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ウサギ肉はマルタの伝統料理で、こことマイクラ内くらいでしか食べる機会がないので大変貴重な経験でした!
ヒルトンの高級ベッドでゆっくり休んで明日に備えました。
やっぱり欧州旅は長距離フライトで確実に疲れが来るので、時間が勿体ないといえどもホテルでゆったりするのが必須に思います。
翌日はモスタとイムディーナを観光したのちに夜イタリアのナポリに向かいます。
*記事上の写真は筆者かてもすが撮ったものであり、無断での使用を禁じます。